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“タニタ”との協同制作◎
 こんにちは



今日は、

ボルボカーズジャパンが

あの有名な“タニタ”と

協力し制作した“衝撃体重計”
“シートベルト”に関してのお話をいたします





まず、“衝撃体重計”とは??

 −衝突実験のデータを基に、事故の衝撃をシュミレーションする体重計で、
   シートベルトをしないリスクが瞬時にわかる−
   という体重計です





たとえば………


体重50の人

時速25kmの速度で衝突したとします


かかる衝撃を圓嚢佑┐襪函△気董△匹里らいの衝撃がかかっているでしょうか???













………答えは、












なんと

  1,250
           もの大きなエネルギーが胸部にかかっているそうです



単純に10圓里米が125個分

と考えると、その衝撃の大きさに驚きますね。。。



ちなみに時速55劼世函△覆鵑2,250の衝撃で、
1000圓皸豕い冒えてしまいます






この衝撃体重計”は、衝撃の大きさを分かりやすく皆様にお伝えし、
ショールームなどに展示することによって
シートベルト着用率の向上に取り組んでいく為に制作したものです





また、上の写真は、
椅子を積み上げて、どのくらいの高さから落ちることに匹敵するか、
一目でわかる展示物です

※今現在この2点は、
 ボルボカーズ世田谷のショールームに設置しております(9月21日まで)
 もしかしたらいずれは札幌のショールームに登場することもあるかも





世界で初めて3点式シートベルトを発明したボルボですが、

今では世界中の車に3点式シートベルトが普及し、
現在までに世界で100万人以上の人命が救われています。


しかし、後席でのシートベルト着用率は、高速道路で63.7%・一般道路で33.1%
低い水準となっているのが現状です



たとえ低い速度であっても
後席シートベルトを着用していないと、
驚くべき衝突エネルギーが発生し、
本人の怪我だけに限らず、車外放出の可能性・前席衝突により
他人を支障させる危険性も非常に高いといえます



お車の性能自体がどんどん高まっていますが、
当たり前についているシートベルトも、
とっても重要な“安全装置”であることを認識するきっかけになって頂ければと
思います


皆様もお出かけの際には、シートベルトのご着用をして、
安全で楽しいドライブをお楽しみください















                                         
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