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Vol.5 ドライバー・アラート・コントロールとは??

こんにちは

札幌でも連日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

今日も本社ショールームから見るお空は、いいお天気ですよ



札幌ビアガーデンも残すところあと3日

お盆休みに入られた方もいらっしゃることと思いますが、
皆様、北海道の短い夏をどうぞめいっぱい満喫して下さい




今日は-セーフティ・パッケージ- Vol.5 ~最終回~

【ドライバー・アラート・コントロール】
の性能について、ご紹介いたします





近年では、様々な機能の開発に力を入れ、
現在、どのメーカーの車にも1台に対し、多くの性能・装備がついております。

VOLVOは、中でも特に進化し続ける安全開発



“セーフティ・パッケージ”は選りすぐりの安全開発性能が集結した特別オプションで、
そのパッケージ内の一つがこちらの性能
【ドライバー・アラート・コントロール】なのです



この機能がどのように働くかというと………


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



●時速65キロメートルで作動ドライビングパターンを監視



●運転挙動の変化を分析




●警告音とともにパネルの表示で注意喚起




要するに、ドライバーの眠気や注意力散漫のサインを察知してくれ、
愛車が休憩を促してくれるのです

コーヒーカップのマークがパネルに表示されるとそのお知らせ



交通事故全体の発生原因のおよそ9割が、
ドライバーの注意力散漫と考えられていますが

休憩をしっかり取ることにより、運転技術向上し、
事故を起こす恐れが小さくなります






このドライバー・アラート・コントロールに
含まれているボルボ最新セーフティーパッケージは、

新型V60 DRIVe/新型V60 T6 AWD
に、オプションとして

新型V60 T6 AWD R−DESIGN
には、標準装備


オプションで¥250,000(税込)の価格となりますが、
今までご紹介してきた5つの装備がすべてついての価格なので
大変お得なことは間違いないですが、安全性も一気にグッと高まります




◎参考◎

【過去ブログ 〜セーフティー・パッケージ〜】
ACC
http://volvoshowroom.jugem.jp/?eid=92#trackback

車間警告機能
http://volvoshowroom.jugem.jp/?eid=95#trackback

レーン・デパーチャーウォーニング
http://volvoshowroom.jugem.jp/?eid=102#trackback

BLIS
http://volvoshowroom.jugem.jp/?eid=106#trackback



以上、全5回でお届けしました
【セーフティー・パッケージ】のご紹介でした






Vol.4  BLISとは?

こんにちは


今日の札幌はあいにくの曇り空ですが、
来週からはまたお天気の日が続き、気温も高くなる予報みたいで
ドライブが楽しみです


先日、札幌では3日間にわたって、北海道神宮例祭=札幌祭りが開催されましたが
実は今年で、第132回目の歴史あるお祭りだそうです
今回は露店にB級グルメも多く登場したとのこと

ちなみに、私も北海道神宮・中島公園へ連日行ってきました
神宮の駐車場でVOLVOを発見し、
この中にボルボオーナー様もいらっしゃるんだろうと思い、
何だか勝手に嬉しくなってしまいました





さてさて
余談はさておき、今回はシリーズ“セーフティ・パッケージ”の
BLIS(ブリス)
ブラインド・スポット・インフォメーション・システム】
についてご紹介します 


ショールームの展示車でもよーくご覧になっていただくと、
助手席側ドアミラーに“丸いカメラ”がついている車とついていない車があります。





                                                                                                                           

実は、以前にブログでご紹介したこともあるのですが、
“死角を監視・危険を警告”してくれるシステムで非常に効果的です


死角とは、ご存知の通り、ある角度からはどうしても見えない範囲のことです

例えば運転席に座ると、ウィンドウから下の外側部分はすべて死角になります。
また、車の左右の前後には柱がありますが、運転席から柱越しに見えない部分も
死角となります。

このシステムは走行時速10劼鯆兇┐襪蛤酘阿掘昼間・夜間問わず、
バイク以上の動いている車両ほぼすべてに反応するので、
皆様の安全をより一層サポートしてくれる心強いシステムなのです





このBLISも含まれているボルボ最新セーフティーパッケージは、

6月デビューの新型V60 DRIVe/新型V60 T6 AWD
に、オプションとして

新型V60 T6 AWD R−DESIGN
には、標準装備




ボルボが誇る最先端のセーフティ・パッケージー第4弾は、
《BLIS=ブリス》をご紹介致しました


次回、最後の“ VOLVO 豆知識。 − セーフティ・パッケージ −  では、
「ドライバー・アラート・コントロール」をご紹介いたします

どうぞお楽しみに









Ver.3 レーン・デパーチャー・ウォーニングとは?
 こんにちは



新型S60では、25万円という価値ある価格に後押しされ、
約7割のお客様が選択している“セーフティー・パッケージ


今回はセーフティパッケージご紹介第3弾目


ちょっとこのシリーズをお休みしてしまいましたので、一旦おさらい致します

今までにご紹介したセーフティー・パッケージの内容はこちらです↓↓↓



・全車追従機能付 ACC
・歩行者検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキシステム
・車間警告機能


そしてこれからご紹介するのはあと3回


・レーン・デパーチャー・ウォーニング
・BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)
・ドライバー・アラート・コントロール


今日はこの中から、
『レーン・デパーチャー・ウォーニング』
についてご案内いたします


この機能は、車が、ウィンカー使用していないのに路面の白線を乗り越えた場合、
車逸脱の危険をドライバーに警告するシステムです。

2つの感度から選択可能で、

ヾ凝戞殄當漫 А.好謄▲螢鵐哀曠ぁ璽襪竜泙米阿・急加速・
ブレーキペダルが使用されているかを感知。
これらを感知した場合は、車両が路面の白線を乗り越えてもLEDは警告を発しません。

感度−高  : ターンシグナルが使用されていないのに
路面の白線を乗り越えると、毎回警告を発します。


長距離の運転等で、注意力が散漫になりがちなときの事故の予防に力を発揮

流れにのったドライビングパターンをサポートし、
車両の行き先を周辺道路利用者に分かりやすく示すのにも効果的です




この車間警告機能も含まれているボルボ最新セーフティーパッケージは、

6月デビューの新型V60 DRIVe/新型V60 T6 AWD
に、オプションとして

新型V60 T6 AWD R−DESIGN
には、

標準装備







今回、ボルボが誇る最先端のセーフティ・パッケージー第3弾は、
《レーン・デパーチャー・ウォーニング》をご紹介致しました


次回“ VOLVO 豆知識。 − セーフティ・パッケージ  ”では、
「BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)」をご紹介いたします

どうぞお楽しみに





Ver.2  車間警告機能とは??
 こんにちは
春らしい日が続き、街でも春の装いを多く見かけるようになりましたね

私も、あたたかくなり、冬の雪や泥で汚れてしまった車を
ピカピカに洗車したい気持ちでいっぱいです




◆さて、先日のブログにて、ボルボが誇る最先端のセーフティーパッケージの中から、
全車追従機能付 ACCを、ご紹介致しましたが

今回は、セーフティーパッケージ第2弾として
『車間警告機能』ご紹介したいと思います


−車間警告機能とは??

自分のお車が前の先行車に接近すると、レーダーセンサーでキャッチ

警告音と警告灯でお知らせしてくれる機能です




時速30劼鯆兇┐襪函⊆動的に作動
また、センタースタックから機能をON/OFFにすることも可能です。






“走行中に前の車が減速してきた!!!”
“いつの間にか前の車との車間距離が近づいてしまっていた!!!”

ハッとして危険な距離になる前に、
警告音と警告灯でお知らせしてくれるので、
衝突の危険性を減少・安全をサポートしてくれます









この車間警告機能も含まれているボルボ最新セーフティーパッケージは、

新型S60 DRIVe/新型S60 T6 AWD
に、オプションとして

新型S60 T6 AWD R−DESIGN
には、

標準装備



今回、ボルボが誇る最先端のセーフティ・パッケージー第2弾は、
《車間警告機能》をご紹介致しました


次回“ VOLVO 豆知識。 − セーフティ・パッケージ  ”では、
「レーン・デパーチャー・ウォーニング」をご紹介いたします

どうぞお楽しみに

全車追従機能付 ACC とは??
こんにちは

先日、ボルボ初の歩行者検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキシステム
をご紹介させていただきましたが、

これから5回にわたり、
この歩行者検知フルオートブレーキシステムが含まれている
最先端セーフティーパッケージをご紹介いたします

ボルボが誇る最新セーフティーパッケージの内容はこちら!

・全車追従機能付 ACC
・歩行者検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキシステム
・車間警告機能
・レーン・デパーチャー・ウォーニング
・BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)
・ドライバー・アラート・コントロール



今日はその中でも、長距離ドライブに大活躍、
ドライバーのストレス軽減に効果的な機能


全車追従機能付 ACC』
について少しお話させていただきます


ACC=アダプティブ・クルーズコントロール

と言いまして、ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、

今話題の
先行車の速度に自動的に追従(減速)するシステムです




●時速30kmまで…
市街地低速登校では、前方に走行する車両の
走行速度に自動的に追従

●時速30km以上…
希望の走行速度と前方車両との最低時間差を選択するだけで、
必要に応じて速度を調整

→レーダーが前方に低速走行車を感知すると、その車の速度に自動的にあわせ、
 進行に支障が無い場合は、設定速度に復帰します。

●停止後に発進する場合…
 ボタンを押すorアクセルを踏むと、交通の流れにスムーズに
合わせることができます


このACCも含まれているボルボ最新セーフティーパッケージは、

新型S60 DRIVe/新型S60 T6 AWD
に、オプションとして

新型S60 T6 AWD R−DESIGN
には、
なんと標準装備されております

ぜひ、このボルボの最先端セーフティテクノロジーを
ボルボ各店でご体感ください







  

ボルボが誇る最先端のセーフティーテクノロジーをひとつに結集した
セーフティ・パッケージ

次回は「車間警告機能」をご紹介いたします

どうぞお楽しみに


ボルボ 豆知識

こんにちは
今日はボルボの豆知識について、ほんの少しだけお話したいと思います。

ボルボ車の一番の誇りは“安全”です。
車を作る上で、“安全”であることは当たり前のことですが、
ただ一言で“安全”と言っても

『どこがどう安全なの??』

と思う方もいらっしゃると思いまして。。。



これからこのブログの中でも少しずつですが、
“安全”を第一に考えるボルボのこだわりをご紹介させていただきます

ということで今日は、ドアを開けたところのココ

見えるでしょうか・・・
“SIPS”と書かれている部分です。

豆知識ブログ初回ですが、すごく地味な部分ですいません
でも、とても重要な役割を果たしてくれます。

SIPS(側面衝撃吸収システム)とは・・・
側面衝突時に安全性の確保を目的としたもので、
側面からの衝撃があったときボディー全体でその衝撃を効果的に吸収・分散させ、
乗員への衝撃を最小限にとどめる効果のあるものです

また、衝撃を受けたときにドアが中に入り込んで乗員が衝撃を受けない意味でも
この部分は出っ張っているんです


こんな風に、色々知っていくと
『ココにも意味があったんだ〜』と驚くことが多々あります


またご紹介させていただきますので、是非楽しみにしていて下さい